手の痺れを自分でチェックしましょう!

手が痺れる。腕が痺れるなど身体に異変を感じる人もいると思いますが、手の痺れは何故発生してしまうのでしょうか?下記に手が痺れてしまう原因のチェック項目を挙げてみましたので是非自己診断をしてみて下さい。

・過去にムチウチの症状になった事がある場合、それが原因で神経を圧迫する事があります。ですから手が痺れてしまうと言う症状も発生しやすいのではないかと思います。

・寝る時に真っ正面ではなく、左右どちらかを向いて寝る事が多い人にも痺れが出てくる事があります。横を向いて寝ると言う事は体重を背骨で支えている訳ではないので、身体半分の体重が下側になっている身体を圧迫していると言う事になりますので、手が痺れてしまうと言う事もあると言う事になります。

・首を打撲した経験がある人、首の間接を痛めた経験がある人も要注意です。完治を例えしていたとしても形は残っているものなので、再発もしやすく血行不良になりやすいと言う事になります。
血行不良になると手に痺れが起きやすくなってしまいます。

・次に精神的に弱かったりする人も注意です。ちょっとした事で落ち込みやすいと人間って下を向くようになるので、猫背になってしまいます。そうすると肩や首の神経を圧迫してしまう為に痺れが発生してしまうと言う事になるのです。


と、簡単にチェック項目を挙げてみましたが、手や腕が痺れる原因はこれだけではありません。病気等が原因の場合もあります。
でもいつなるか分からないからと落ち込まず、なるべくストレスを溜めずに発散して前向きに暮らしていきましょう。

手足が痺れてしまって病院で診察を受ける時には、病院で神経回路の何処に問題があるかと言うのを手から脳まで調べたりします。その時に針を使って肌を突かれたりして痛みや感覚があるかどうか、手の指先を曲げたり伸ばしたりしてみて運動能力がどれだけあるかどうかと言う事をチェックします。
この指先を伸ばしたり曲げたりする行為ですが、これは10秒で20回位出来れば普通みたいです。

また昔よく膝を叩いて跳ね上がるかどうかと言う脚気のテストをしたのを覚えているかと思うのですが、手でもそう言うのがあり、腱の部分をハンマーで叩いて跳ね上がるかどうかを見極めると言うテストもあるみたいです。

そうやって手の痺れが何処の神経のせいなのかと言う事をチェックし、そこで病気の可能性がある場所のレントゲンを取って異常がないかどうかを調べるのです。

またレントゲン以外で調べる方法と言ったらMRI検査と言う物があり、これは椎間板ヘルニアを調べたりする時や脊髄空洞症など脊髄に関して調べる時に使われたりします。またこれで原因が特定出来ない場合には、脊髄造影という方法が取られるみたいです。

更に脊髄がどれだけ神経を圧迫しているかどうかと言うチェックはCTスキャンなどでも出来たりします。

以上の様な検査が行われて痺れの原因を突き止めていくみたいなので、手足の痺れが出たなと感じたら、怖いからと放って置かずにすぐ病院に行って診察をする様にしましょう。

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